A君が家から持ってきたカブトムシを「元気ないね」「ひっくり返ってる」と心配して見ていました。
死んでいるのかと思いましたが、見ると、ケースには木が入っておらず、掴まるところがありません。
何度起こしてあげてもまたひっくり返り‥
「なんで動かんが?」という疑問をもちました。
先生「どうしてかな。木を入れてみよう」と、加藤先生に木をもらい、入れてみました。すると‥

「木に掴まった!」「動いた!」「元気になった!」
先生「カブトムシが生きるためには木が必要なんだね。みんなもお家あるよね」
木がある時とない時の違いを目の当たりにし、生き物が生きるために必要なものを学ぶことができました🪲
その日の午後‥
牛乳パックとストローでカブトムシやクワガタを作り始めました。
ところが、作ったものは足が4本しかありませんでした。
もっと観察してほしいな〜🧐


先生「すごいね!足って何本あるのかな?」
「あ、6本や💡」
先生「ハサミもよく見ると‥」 ハッ😮

ストローを細かく切ってハサミのギザギザを表現するH君。
クワガタらしくなったね〜👍
「H君すごい!めっちゃ上手!」「僕も作りたい!」「カブトムシ作る!」

「木掴めるように足曲げよう」「あと○本ストローが要る」と、よく観察しながら作っていました。




生き物への興味やふれあいを通して感性が磨かれ、作ったり描いたりと豊かな表現につながっていくようです😃
